劇萎え (炊飯器その①)

米を洗い仕込んだ。そう私がここまではした。

でも私もきつかったんだよね。

帰ってきた旦那っちに、

「ごめーん、炊飯器のスイッチ入れてくれる?」

今思えば 「ごめーん」も「入れてくれる?」も

私は言わなくてよかったんじゃ、、。

「ごめーん」はいらない。

「入れてるくれる?」は→「スイッチ入れて。」で

よかったんだ。

ま、仕込んだお米が入っている炊飯器のスイッチを

入れてもらった。

でも2時間たってもご飯が炊き上がる気配がない。

炊飯器を見てみた。

スイッチは入ってなかった。

旦那っちが入れてくれたのは「保温」だった。

蓋を開けると熱いお湯にお米が浸かっていた。

炊飯器のスイッチもわからないなんて。

一緒になってなんでも私がしてあげ過ぎと分かった。

責める気持ちより「私がしてあげ過ぎてご飯さえ炊けない男(大人、ミドル)になったんだ」と

自分を責める気持ちになった。

炊飯器ネタは後日また私を悩ませてくれる案件があるなんて炊飯器ごときでそんなことあるなんて私は知る由もなかった。

投稿者: しろ

離婚経験あり→いわゆるバツイチ 12歳年上の人と再婚。 出会って10年になる。 普通の主婦です。えー。普通の主婦です。

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